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家づくり

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大工はすごいと思う理由のひとつ

リフォームのお話を頂いて、お客様のお宅で打合せなどさせていただくときに

「家の図面って残ってますか?」とお聞きするとこんなものがよく出てきます。



「板図」といいます。

昔は大工さんが家づくりを依頼されると、これを自ら描いて

必要な木材の数量を拾い、手刻みで加工して、現場で建てていました。

図面と呼べるものはこれ一枚です。

「家の図面ありますか?」って聞くと、「これくらいしかないなぁ~」ってこれが出てくるのです。

私達も最近ではあまり目にしないので、観れるとちょっと嬉しくなってきて

そんな様子を観ているお施主様もちょっと嬉しそうというか誇らしげというか(^^)


今みたいに、間取りはどんなのがいいとか、仕上げはこれこれで~とかではなく

親戚とか知り合いの大工さんにほぼお任せ状態での家づくりっていう時代でもありました。

信頼して任せてたんですね。

この板図から、家を立体的に想像し、必要な木材を拾い、納まりや継ぎ手を加工し、建てていく

それを自らやってしまう大工さんはやっぱりすごいな~と思うわけです。

そんなことをやってきた年配の大工さんから若手へと技術の継承がしっかりと出来るといいのだけれど…

私が家づくりにおいて、木材や自然素材にこだわりたい理由の一つもそこにあって

建材で必要な寸法にカットされた材料を組み立てるだけではなく

一枚の木材を図面を観ながら必要な量や加工を自ら考えて手を動かしていく

手間と時間はもちろんかかるけど、これから先の家づくりのことも考えたら必要なことだと思うわけです。



暑い中、工場の中で刻み作業している弊社の赤崎大工。

小さな祠を制作中です。

 

2017-07-24 11:56:26

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木の床で遊ぶ



杉の床材、やわらかく触り心地もサラサラしていて気持ちいい。

スリッパではなく裸足で歩くほうがいいです。

少し広めにした2階ホールで娘と木の床で木のおもちゃで遊んだりしています。

ジェンガがいつの間にかドミノに(笑)

 

2017-04-03 08:38:58

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土間収納のハンガー

大雪の降った翌日は

そう 雪のけが待っている。

朝いつもより早めに目を覚まして 

スコップを武器に カッパに身を包み

冷気渦巻く屋外に飛び出していく。



晴れていたらまだいいほうで

たいてい舞い散る雪の中をえっちらおっちら雪をのけることになります。

濡れたカッパを脱いだり

水分をふき取ったりするのに、広い玄関土間か又はポーチとなる軒下空間は絶対に必要である。

そして以外とあると助かるのが、濡れたカッパを干しておけるスペースです。

竜前の家では玄関と土間続きに1坪サイズ(2帖)の土間収納を併設しています。

そこには靴はもちろん、キャンプ用品や薪なども置いてあります。

その一角に、カッパなどを干せるようにハンガーパイプを設置しました。



こんな時はこのスペースが大活躍です。

玄関ポーチ部でもいいですが、できれば室内にこういった場所を設置しておくと

雨の日や雪の日に助かります。

 

2017-02-15 16:37:49

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子供の成長を楽しむ

自宅兼モデルハウス「竜前の家」



タタミ小上がりスペースには、壁を一部へこませて作った掲示スペースがあります。

アパート暮らしをしている頃から子供達がよく絵を描いていました。

賞状をもらってきたり、習字で100点をもらってきたり・・・

そんな時の子供達は見て見て!と誇らしげ。

せっかく描いてくれた絵をどこかに飾ってあげたいなと思って作った掲示スペースです。

この壁は押しピンはもちろんのこと、磁石も使える特別な壁紙を使用しています。

家が完成してからは、絵を描いては自分で貼ったりして思った以上の使い方をされていて嬉しいです。



時には貼りきれないくらいたくさんになることもあり

もっともっと広いスペースにしたらよかったなと思っています。

特別な壁紙なので、通常の壁紙より金額はかかりますが子供達の笑顔を見れるなら安いものです。

娘が描いた絵を嬉しそうに貼りに行く様子を見ているのはこちらも笑顔になります。

せっかくの子供達の作品、

少しの間でも、「よくできたね!」と飾ってあげたいと思います。

 

2017-01-08 12:45:36

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バルコニーとベランダ

縦か横か、ギリギリまで迷ったベランダ



最終的には、縦格子にすることにしました。

最後の決め手は、やはり子供が登らないようにということになりました。

ベランダの床もFRPの防水ではなく、木の板を並べて施工しています。

日射と、雨の侵入を防ぐ意味では、横格子にしたほうが効果があったと思います。

ルーバー状にして横にするのもいいと思います。

縦に並ぶ格子のリズムもいいですね。

塗りたてのウッドロングエコが日が経つと同時に外壁の色と同化してくると

より一体感が出てくると思うので、その変化が楽しみです。


ベランダと似た言葉でバルコニーがあります。

ベランダとバルコニーの違いって知ってますか?

簡単に言うと、屋根があるかないかです。

上に屋根があるのが、ベランダ

屋根がなく床だけのものがバルコニーです。

 

2016-06-10 23:19:51

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生活の変化を考えてみる

今日から4月、新年度、新学期ですね。

大人であれば職場が変わる方もおられるでしょうし

就職して今日から仕事!という方、

子供であれば、入園や入学、学年が上がったりと新しいステージの始まりです。



さて、家づくりをする際にも、この生活の変化を考えてみましょう。

住まいは一度建てたら、20年30年、あるいはもっと長く住み続けるものです。

現在の生活や家族構成がそのままということはないでしょう。

家は今の暮らしと将来の暮らしに対応したもの、または対応できるものであるべきです。


ではどんな変化があると考えられるでしょうか?

例をあげてみましょう

●子供が生まれる

●大学入学や就職、結婚により、子供が家を出る

●転勤で単身赴任になる

●定年退職により、生活が家中心になる

●高齢者と同居

●家で事業や教室などを始める

などなど、いろんな生活環境の変化があるかもしれません。

その中でも、確実にあるのは子供の成長ですね。

親としては、2歳~3歳くらいの頃のかわいらしい感じでずっといてくれたら…

なんて思ったことも一度や二度ではないのではないでしょうか(^^;

でもやっぱり成長して、どんどんできることが増えていく子供を見るのは嬉しいものです

口が悪くなっていくのは悲しいけど、それも成長の過程なのでしょう。


家づくりを考える時に、やってみるといいのが、家族の年齢早見表を書くことです。

簡単にやるとこんな感じです。



これを書いてみてみると、自分が何歳の時に、夫や妻、子供は何歳になって、どんなライフイベントがあるのか

といったことを予想できます。

学校への入学や進級進学は、決定事項として書きこんでおきましょう。


こうすると、家づくりに着手する時期や、いつまでに入居できるといい

住宅ローンの返済についても、頭金を多くして短期返済にするか

長期返済にして、月々の返済を少なくするか・・・といったことも考える資料になると思います。

例えば、子供が大学入学時にはまとまったお金がいるから何年貯蓄できるとか

ローンは退職までに返して退職金をローンに回さないようにしようなど考えられると思います。

家の間取りにしても、子供が3人だから3部屋絶対にいるか、といえば

必ずしもそうではなくて、例えば、長男(長女)と3人目がけっこう年齢差があるときは

一番上が家を出る頃に、一番下に部屋が必要な年になりそう、ならば部屋はひとつ減らしてもいいかな

といったような考え方もできると思います。

もちろん、子供達が将来みんなで家族連れで帰省などして揃った時に

各々部屋を用意してあげたいから、やっぱり子供の数だけ部屋を作ろう、などなど

ご家族様によって考え方は様々です。

家族の年齢やライフイベントをこうして俯瞰することによって、

変化をある程度、予想して計画に入れた家づくりができるのではないでしょうか?
 

2016-04-01 19:34:27

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家族の生活を考えてみよう

先日書いた新しい家のテーマをはっきりさせる作業と並んで

家族の今の暮らしを振り返って考えてみましょう。



具体的な暮らしのイメージがないよりはあったほうが

暮らしにあった住まいになることでしょう。

「とにかく住宅展示場へいってみよ~」というのはキケンかもしれません。

暮らしのイメージがないままで豪華な家ばかりを見てしまうと

「見た目」や「あこがれ」に引きずられてしまう可能性があります。


●生活のスタイルをはっきりつかむ

例えば、朝。

共働きなら、朝は大忙しだ。

朝ごはんの準備、片づけ、子供のお世話・・・などなどやることがいっぱいですよね。

家事はできるだけ効率的に済ませたり、

買い物も週末にまとめ買いして、ストックしておく人もいるでしょう。

それなら、朝に1階2階を何往復もしないでいいようにとか、

収納スペースをキッチンの近くに計画したり・・・

外観や内装をとにかく立派にとこだわり過ぎて

これらの動線計画や収納スペースを減らしてしまうと

毎日の不満が溜まっていくことにもなりかねない・・・


これらは例ですが、暮らしのイメージがなければ家づくりはうまくいかないことが多いです。

生活に合ってなかったー!と後で悔やむことにもなりかねない。



●住まいの「こうしたい」をまとめてみよう。

せっかく家を建てるのだから、今の暮らしの不満はなるべく解決したいですよね。

そこで家族それぞれが、

今の暮らしや家にどんな困りごとがあるか

それをどのようにしたいのか、

といったことを、一日の生活を振り返りながら、改めて整理しておくことといいでしょう。

そしてそれらに優先順位を付けておくと、

いずれかを選ばなくてはいけないときに、迷わなくてすむと思います。


 

2016-03-19 10:15:41

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新しい家のテーマを描く

家づくりを始める時、

まずは新しい家のテーマや、実現したいことを思い描くといいかもしれません。




それぞれのご家族様にノートがあって、そこに何色の絵描くかは自由です!

例えば

「大きなダイニングテーブルでみんなで集まってご飯を食べたり、
 子供の勉強を見守るような暮らしがした」

「夜はリビングでみんなが集まってくつろぐ暮らしがしたい」

「晴れた日はウッドデッキでのんびりしたり、お茶を楽しみたい」

「ピアノを置いて、娘と楽しみたい」

「ペットを飼いたいから、専用の場所もつくってあげたい」

「バイクやアウトドアが好きなので、作業したり、土間の収納を作りたい」

「一人の時間も大切、それぞれが好きなことを楽しめる暮らしもいい」

「毎日がんばるお母さんやお父さんの専用スペース(書斎)も作りたいな」

などなど、

みんなでわいわい相談して、紙に書きだしたりするとたくさん出てくると思います。

あなたの家族はどんな暮らしを希望されますか?

新しい家でやりたいことはなんですか?

新しい家のテーマは何ですか?



 

2016-03-16 09:29:59

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家づくりのスタートは?

家づくりのスタートはなんでしょう?



この場合のスタートとは、

家を建てようかな~となんとなく考え出した時とします。

もちろん、がっつり「よし!家建てるぞ!」って時でもいいです(笑)

まずはじめに

「暮らしのテーマを決める」ことって大切かなって思います。

あなたの家族はどんな暮らしを望みますか?

暮らしがあって、家がありますよね。



●まずは暮らしのイメージを確かめてみましょう

今のお住まいはアパート?ご実家?借家?マンション・・・は小浜では少ないかな。

賃貸や建売住宅、注文住宅と、住まいにはいろんな形があって

それぞれにメリット・デメリットがあると思います。

どれを選ぶかは、あなたの自由です。

あなたのっていうよりは、あなたの家族の自由ですね。

独身の一人ならいいですが、家族がいる以上、独断は非常に危険です

特に男性なら、奥様、女性なら旦那様に勝手に進めると後々大変です。

「サプライズで驚かせてやりたいんですよ~」っていう人も

ごくたま~におられるのですが、家ってそんなレベルのものじゃないです(笑)

ネックレスや時計を贈るのとはまったく違います。

もし仮に、完成まで黙ってて(そんなの無理だと思いますが)

完成してから住んだとしても、そこには自分の希望は入ってるかもしれないけど

相方、またはお子様にとっては、形は違えど、あるものという点ではアパートや賃貸と変わらないかも・・・





●家づくりをしようと考えたなら、もう一度、家を建てる目的や理由を考えてみましょう。

家を建てるのって、家が欲しいからじゃないですよね。

もちろんそれもひとつの理由かもしれませんが、それが目的ではないと思います。

建てた家で、

家族が、大切な人が、

泣いて笑って明るく楽しく元気よく

毎日を幸せに暮らすことじゃないでしょうか


家づくりを考えている方にとって大切なのは

自分達の暮らしのイメージづくりだと考えます。

それは頭の中で考えている「間取り図」ではありません。

間取りやプランはもう少し後の話です。

今言っている「暮らしのイメージづくり」は、

間取りやなくて、

「新しい暮らしをイメージすること」です

家は暮らしの「いれもの」なので、

暮らしのイメージがなければ形が見えてこないのは当然でしょう。

例えば、片づけをするのに、何を入れるのも決めないで

箱や収納道具を買ってしまい、帰って片づけようとしたらうまく使えず

けっきょくその収納道具が荷物になってしまったという経験ありませんか?

アパートや建売はすでにあるものに合わせて暮らしを考えることになりますが

注文住宅の場合は、何もないところに家をつくっていくので

自由に夢を実現できるのだから、まず暮らしのイメージづくり

みんなでどんな暮らしがしたいかなぁっていうことをイメージするのが必要になると思います。


弊社では、打合せの際に

「暮らしのイメージシート」をお渡しして、

どんな暮らしがいいかをご家族で考えてもらう時間が取れるようにしています(^^)


 

2016-03-12 09:06:11

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